アカウントをより安全にご利用いただくため、2要素認証(2FA)をご利用いただけます。
2要素認証とは、パスワードに加えて、もう1つの確認方法を使ってログインする仕組みです。Jimdoでは、パスワードを入力したあと、登録メールアドレスに届く6桁の認証コードを入力します。
これにより、第三者による不正ログインのリスクを減らすことができます。
2要素認証は任意の機能です。必要に応じて、いつでも有効化または無効化できます。
2要素認証を設定する
以下の手順で、2要素認証を有効にできます。
- Jimdoアカウントにログインします。
- 画面右上のアカウントアイコン 👤 をクリックします。
- [アカウント設定]を開きます。
- プロフィール画面で[2要素認証]を確認します。
-
[2要素認証を有効にする]をクリックします。
- 登録メールアドレスに、6桁の認証コードが届きます。
- メールを開き、コードをコピーします。
- Jimdoのプロフィール画面にコードを入力して確認します。
- バックアップコードを保存します。
- バックアップコードを保存したことを確認します。
重要
- 認証コードの有効期限は5分です。
- バックアップコードは10文字です。例:KMT3P-W9RJQ
- 各バックアップコードは1回のみ使用できます。
- バックアップコードは、安全な場所に保存してください。メールとは別の場所に保存することをおすすめします。メールを受け取れない場合など、認証コードを使えないときは、バックアップコードでログインできます。
- バックアップコードをすべて使い切った場合は、プロフィールの[2要素認証]から[バックアップコードを再発行する]をクリックして、新しいコードを作成できます。作成後は、新しいコードを必ず安全な場所に保存してください。
2要素認証を使ってログインする
2要素認証を有効にすると、ログイン時に追加の確認が必要になります。
- ジンドゥーアカウントとパスワードを入力します。
- 認証コードの入力画面が表示されます。
- Jimdoから届いたメールを開きます。
- メールに記載されている6桁の認証コードを入力します。
メールを確認できない場合
- [バックアップコードを使用する]をクリックします。
- 保存しているバックアップコードのうち、まだ使っていないコードを入力します。
2要素認証を無効にする
2要素認証を無効にする場合は、以下の手順で操作してください。
- プロフィールを開きます。
- [2要素認証]の項目で[無効にする]をクリックします。
- 登録メールアドレスに届く6桁の認証コードを入力して、操作を確認します。
ログインできない場合
-
認証コードが届かない場合
迷惑メールフォルダをご確認ください。そのうえで、[認証コードを再送信]をクリックしてください。 -
メールを確認できない場合
保存しているバックアップコードを使用してください。 -
認証コードを何度も間違えた場合
しばらく時間をおいてから、もう一度お試しください。
5回続けて誤ったコードを入力すると、現在のログイン操作はキャンセルされ、ログイン画面に戻ります。アカウントがロックされたわけではありません。もう一度ログインすると、新しい認証コードを受け取れます。
誤ったコードの入力が一定回数を超えると、アカウント保護のため、15分間ログインできなくなります。特別な操作は不要です。15分後に自動で再度ログインできるようになります。
この間も、アカウントやデータが削除されたり、停止されたりすることはありません。 -
バックアップコードをなくした場合
メールを確認できる場合は、認証コードでログインしてください。ログイン後、ダッシュボードから新しいバックアップコードを再生成できます。
バックアップコードをなくし、メールも確認できない場合は、Jimdoサポートまでお問い合わせください。サポートにて、アカウントの2要素認証をリセットします。
よくある質問
2要素認証(2FA)と多要素認証(MFA)の違いは何ですか?
2FA(two-factor authentication)は「2要素認証」のことです。2つの確認方法を使って、本人確認を行います。
MFA(multi-factor authentication)は「多要素認証」のことです。2つ以上の確認方法を使う認証の仕組み全般を指します。
Jimdoでは、メールで届く認証コードを使った2要素認証(2FA)を提供しています。
2要素認証は必ず設定する必要がありますか?
いいえ。2要素認証の設定は任意です。プロフィール画面からいつでも有効化または無効化できます。
認証コードが届かない場合はどうすればよいですか?
迷惑メールフォルダをご確認ください。また、[認証コードを再送信]をクリックしてください。登録メールアドレスが正しいこともあわせてご確認ください。
メールを確認できなくてもログインできますか?
はい。保存しているバックアップコードを使ってログインできます。
バックアップコードをなくした場合はどうすればよいですか?
メールを確認できる場合は、6桁の認証コードでログインしてください。ログイン後、ダッシュボードから新しいバックアップコードを再生成できます。
バックアップコードをなくし、メールも確認できない場合は、Jimdoサポートまでお問い合わせください。サポートにて、アカウントの2要素認証をリセットします。
新しいバックアップコードを作成できますか?
はい。プロフィールの[2要素認証]から、いつでも新しいバックアップコードを作成できます。
認証コードを何度も間違えるとどうなりますか?
入力を間違えた回数によって、以下のようになります。
5回続けて誤ったコードを入力した場合、現在のログイン操作はキャンセルされ、ログイン画面に戻ります。アカウントがロックされたわけではありません。もう一度ログインすると、新しい認証コードを受け取れます。
誤った入力が多すぎる場合は、安全のため、アカウントへのログインが15分間一時停止されます。特別な操作は不要です。15分後に自動で再度ログインできるようになります。
この間も、アカウントやデータは安全に保たれます。