外部ドメインを Jimdo Website に接続している場合、DNS 設定の一部が不足していると 問題が発生することがあります。この記事では、よくある問題を明確に見分け、 正しく解決する方法をご案内します。
よくある原因:
Web サイトが www 付きでは表示されるのに、 www なしでは表示されない場合(「DNS resolution error」など)、 CNAME 設定は正しくても、 メインドメインから www への 301 リダイレクトが設定されていない ことが原因です。
重要: これは Jimdo 側の問題ではありません。 301 リダイレクトはドメイン事業者側で設定する必要があります。
Web サイトが www 付きでは表示されるのに、 www なしでは表示されない場合(「DNS resolution error」など)、 CNAME 設定は正しくても、 メインドメインから www への 301 リダイレクトが設定されていない ことが原因です。
重要: これは Jimdo 側の問題ではありません。 301 リダイレクトはドメイン事業者側で設定する必要があります。
1. 基本的な DNS 設定
外部ドメインが Jimdo Website を正しく指していない場合、多くは ドメイン事業者側での DNS 設定が不完全であることが原因です。 まず、どの接続方法を使用しているかを確認してください。
おすすめ: ドメイン事業者でメールアドレスを利用している場合は、 CNAME 転送の使用をおすすめします。 Nameserver 接続はメールの動作に影響する可能性があります。
オプション A:CNAME 転送(推奨)
| ホスト名 | タイプ | ターゲット |
|---|---|---|
www.あなたのドメイン.jp | CNAME | web.jimdosite.com. |
注意: あなたのドメイン.jp はご自身のドメイン名に置き換えてください。
重要: CNAME は
www のような サブドメインにのみ使用できます。 メインドメイン(あなたのドメイン.jp)は CNAME では接続できません。オプション B:Nameserver 接続
ns13.jimdo.com. |
ns14.jimdo.com. |
重要: 接続方法は 1 つだけ選択してください。 CNAME または Nameserver のどちらか一方のみ使用できます。
2. よくある問題と明確な解決方法
www なしでサイトにアクセスできない
www.あなたのドメイン.jp は表示されるのに、 あなたのドメイン.jp が DNS エラーやブラウザーエラーを 表示する場合、301 リダイレクトが未設定です。
ドメイン事業者の管理画面で、 あなたのドメイン.jp から www.あなたのドメイン.jp への 301 リダイレクト(恒久的)を設定してください。 CNAME を使用する場合、この設定は必須です。
A レコードが設定されている
Jimdo では外部ドメインに対して A レコードをサポートしていません。 A レコードを削除し、CNAME 転送を使用してください。
ERR_TOO_MANY_REDIRECTS
- 最大 24 時間待ちます。
- ドメイン事業者側でリダイレクト設定を確認します。
- リダイレクトが 1 つだけ有効になっているか確認してください。
ERR_SSL_PROTOCOL_ERROR
Jimdo でドメインを削除し、再接続します。
3. まとめ
- CNAME は www にのみ使用できます。
- メインドメインには必ず www への 301 リダイレクトが必要です。
- 外部ドメインでは A レコードを使用しないでください。
- DNS の変更反映には最大 24 時間かかる場合があります。